プロフィール

カメラ専門バイヤー:ミヤのプロフィール

投稿日:2016年6月30日 更新日:

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ミヤ

ミヤ

社畜生活から脱却してネットビジネスの世界に飛び込んだ25歳。

コウの教えのもと、全力でカメラ転売に取り組み、開始三ヶ月で利益80万を達成。

現在はシェアリングエコノミーの可能性を探求している。
詳しいプロフィールはこちら

はじめまして。ミヤと申します。

こちらのネット副業ラボでは、主にカメラ転売の実践的テクニックや知識を発信しています。

地方のど田舎の高校を卒業した後、会社員・フリーター・ニートを行ったり来たりしながら底辺を這いずりまわってきました

 

しかし、カメラ転売と出会ったことで、食べるのに困らないまともな暮らしができるようになりました。

現在は、不特定多数へ販売するカメラ転売を卒業して、メイドインジャパンのカメラを海外の固定客へ輸出するバイヤーとして生計を立てています。

なぜ不特定多数への販売から、固定客への輸出に特化したバイヤーに転身したのか?

その理由については、これからお話する、私のこれまでの底辺生活を知ってもらえれば分かると思います。

 

さて。

ここを読んでいる方の中には、カメラ転売というビジネスを「怪しいなぁ」と思っている人もいるんじゃないでしょうか。

——「カメラ転売って本当に稼げるの?」

——「このミヤって人は本当に稼いでいるの?」

ーー「一体どうやって稼げるようになったの?」

 

信じられない気持ちは、痛いほどわかります。高校を卒業した後の私も同じでした。成功話や儲け話を疑っていました。

ささやかな夢にも挫折し、成功体験もなく、誰にも頼れない生活のなかで、希望を持つ余裕すら残っていなかったからです。

けれど、同じ高卒の身でありながら、カメラ転売によって底辺から抜け出した人物——現在の相棒であるコウさんと出会ったことで、文字通り人生が変わりました。

 

そうカンタンに人生が変わるわけがない。そんな良い出会いなんて自分には起こらない。

そう疑っている人や苦しんでいた私自身に向けて言えることが、たったひとつだけあります。

それは、まだ諦めるには早すぎる、ということです。

 

資金・学歴・資格・人脈、なにもかもゼロだった底辺時代

高卒で就職。生きるために働き続けた結果、1年で限界に

18歳の頃、素手で便器を磨いていました。私は高卒で就職した会社の作業もとい教育の一種です。

このほか、入社前には聞かされていなかったハードな作業をしたり、作業着と両手が真っ黒になるほど働きました。「会社も自分(の姿)もブラックだなぁ」と自嘲していたのを覚えています。

 

それで、残業含めて手取りは11〜12万ほど。

実家からは通えない職場だったため、一人暮らしを始めたり、通勤用のクルマを買う必要があり、手元にはほとんどお金が残りませんでした。まさに働くために働いていました。

それまでの人生で、金銭的な事情で様々なことを諦めてきた自分は、毎日ご飯が食べられるだけマシだと思っていました。両親にこれ以上負担を掛けたくなかったし、学歴も資格もない自分には他の選択肢がないと思い込んでいました。

 

一方で、小説やゲームのシナリオを書く仕事をしたいという夢がありました。物書きは他の職業に比べてお金が掛からないうえ、一攫千金も狙えます。そうすれば、自分や家族の生活も変えられるし、好きな物語に囲まれて生きていけます。

ブラック企業で働きながらも物書きに挑戦する気でした。が、あまりの仕事の大変さにまったく挑戦できず……

これでは両立できないと思い、1年で退職しました。働くために働くのではなく、やりたいことをやるために働こうと考えたのです。

物書きの夢を挫折。地方のド底辺として働いて、働いた

その後、アルバイトをしながら小説やシナリオを書きまくり、コンテストに応募し続けました。

ありがたいご縁もあって、半年でトータル52万の原稿料を頂きました。しかし、それと引き換えに、20歳手前にして創作の引き出しが空っぽになりました。腱鞘炎になるほど引きこもって作業を続けた結果、やる気もネタもすっかり燃え尽きてしまい、家族にも気苦労を掛けていました。

この先続けていても将来の姿が見えない。そんな現実と不安に押し潰され、私は夢を諦めました。

 

地方の高卒ができる仕事は、将来が期待できない仕事ばかり。ハローワークで掲載される仕事は、大卒でなければ応募すらできません。

それでも、生活や実家のことを考えると働かないわけにはいきません。物書きの夢を追いかけたせいで周りを巻き込んだことへの罪悪感もありました。

往復2時間掛けて通勤し、遅くまで働く毎日が始まりました。少しでも将来のためのお金を作るため、手っ取り早くお金が作れると聞いていたせどり(古本転売)にも挑戦しました。毎日休まず、空いた時間すべてを注ぎ込みました。

まさに貧すれば鈍するという状態で、まともに食事も摂らない日々が続きました。同年代の若者が遊んだり騒いだりして姿を眺めては、唇を噛み、ため息をついていました。

悔しくて悔しくて……そんなド底辺の生活が二年ほど続いたある日、カメラ転売の師であるコウさんに出会いました。

生き直すために、カメラ転売という生きる術を教わる

コウさんと私の境遇は、とても似ていました。

高卒で人生に絶望し、ブラック企業で働き、営業の仕事でメンタルフルボッコにされてきたわけです。

加えて私にせどり(古本転売)の経験があったこともあって、出会ってすぐ、コウさんからカメラ転売を「一緒にやろう」と持ちかけられました。

同じ境遇だったコウさんが言った「稼げる」という言葉を信じて、二ヶ月後には仕事を辞めてカメラ転売を始めました。

 

何もかも諦めて底辺をさまよう人生で終わりたくない。

「諦めた夢を含めてひとつ残らず拾い返そう! 生き直してやるんだ!」と覚悟を決めて、ひたすらカメラやレンズを売りました。

 

コウさんの指導のもと、一日中ずっとカメラやレンズを触って勉強してぶっ倒れるように眠る。一日も欠かさず商品の仕入れ・発送・出品を続ける。その繰り返しです。

少しでも節約するため朝昼晩とカロリーメイトで過ごしたり、ひとつでも多く売るために真夜中でもお客さんの問い合わせにすぐ返事をしたり。

今思えば「やり過ぎ」と思うほどですが、ただ必死に手を動かしました。大変だと感じる余裕もないほどに。

 

いつだって数字は雄弁です。

始めて三ヶ月後には利益80万円を達成しました。こんな田舎の若造でも、逃げずに取り組めば、十分に食べていけるようになりました。

自分の力で生きていると実感したとき、そこにあったのは純粋な清々しさと達成感でした。

ド底辺だからこそ、生きる世界がガラリと変わったのを感じました。

 

その後、さらに知識を積み重ねてカメラ分野での人脈を広げ、海外輸出にチャレンジ。

現在では、海外のカメラショップやカメラ愛好家との取引を行うバイヤーとして生計を立てています。

余暇を使って、こうしてブログを書いたり、小説を書いたりしています。時間は掛かりましたが、ようやく、やりたいことができるようになりました。

 

ひとりでも底辺から救うため、ゼロに1を足す手伝いを始める

当たり前のことですが、ゼロになにを掛けてもゼロのまま、0×0=0です。

どれだけキレイごとが言えても、ゼロの状態では何も生み出すことができません。生きるための雑事に振り回されて、大切なことに専念できなくなります。

お金がなければ食事を用意するのにも手間が掛かります。スキルがなければ、社会で相手にされず、相手の都合に振り回されてお終いです。

対等に見られないどころか、都合よく駒のように使われ、ボロ雑巾のように擦り切れていくようになります。

 

「そんなことはない」「助けてくれる人や支援してくれる人もいる」「そもそも、それはド底辺だからこその話だろう」

こんなふうに思う人は、どうぞ今いる場所でがんばってください。その恵まれた環境を最大限に活かしてください。

 

でも、もしあなたが灰色の世界に取り残され、身も心もすり減らしているなら。

私と一緒にゼロに1を足すところから始めましょう。まともな世界と繋がりたいなら、自分の力でそれを実現させるしかないんですから。

 

最初にお話したとおり、スキルに磨きをかけた私は、もっとも利益が取れる海外の固定客との取引にシフトしています。

マニアに人気があるカメラ、特殊な要望に応えられるレンズ、修理やメンテナンスのための部品やパーツなど……持ちうる知識を総動員して商売しています。一生懸命に経験を積めば、こんな風に場所や時間に囚われないビジネスができるようになります。

 

実は、ネットでの転売にもデメリットがあります。モノに縛られるうえ、レバレッジを掛けられないのです。売れば売るだけ儲かりますが、売るのを止めれば利益が得られません。

しかし、だからこそ、なんの取り柄もない人間がゼロからスタートダッシュを切るには、ぴったりのビジネスなのです。

モノがあるということは、最悪そのモノを売ってしまえば、大きな赤字にもなりません。ひたすら仕入れて売れば、資金は確実に増えていきます。そう、転売——特にカメラ転売は、手堅い投資とも言えるのです。

 

 

転売に抵抗を感じるかもしれませんが、安く仕入れて高く売るのは商売の基本中の基本。すべてに応用できるスキルです。

そして、資金・資格・学歴・容姿・コミュ力……なにも関係ないフィールドで挑み続ける限り、ずっとスキルは磨かれていきます。

このスキルがあれば、たとえ世界中からカメラがなくなったとしても、また他の商材を見つけて活路を見出すでしょう。

これが、生き抜く力です。この力が揺るぎない自信を与えてくれます。場所や時間に囚われず、望むものを諦めずに生きていく自信を与えてくれます。

 

理不尽な現実に耐えて懸命に生きている人へ。

今を生き抜いて、そう遠くないうちに自分のための人生を生きられるようになりましょう。

そのために、このサイトを通じてカメラ転売を始めとした物販の実践的なテクニックをお伝えします。

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